新着情報 - 応用生命科学科

2019.08.19

「本当に強い大学2019 (週刊東洋経済臨時増刊)」(東洋経済新報社発行) の「大学別卒業生年収ランキング」で本学が第9位にランクされました。

2019.08.17

ビデオSALON【Views】7月号に『東京薬科大学田んぼ発電』がupされました。

2019.08.16

ノーベル賞受賞者の大隅良典先生が理事長を務める「大隅基礎科学創成財団」の講演会に、宇宙飛行士 向井千秋さんと本学名誉教授 山岸先生が登壇。Yahoo!ニュースで紹介されました。

応用生命科学科の特徴

21世紀を切り開く応用生命科学

生命科学を生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、地球温暖化などの環境悪化や資源不足が心配されている現在、応用生命科学科は次の3つの創造に注目しています。

生き物の力でエネルギーや新たな生物材料を創り出す

微生物を用いて、電気エネルギーや代替ガソリン、そして、ナノ素材など先端的生物材料を創り出します。

生き物の力で食料を創り出す

微生物から高等動植物までを活かし、環境に負担とならない新たな食料を創り出します。

生き物の力で安全で安心な地球環境を創り出す

生き物の力を活かして生物多様性を保ち、安全で安心な地球環境を創り出します。

生物好きが集まる学科

応用生命科学科では動物、植物、昆虫、微生物など様々な生物を育て、それらの研究をしています。このように様々な生物のことを遺伝子やゲノムのレベルで深く学べるのは応用生命科学科だけです。まさに、生物好きが集まる学科と言えるでしょう。

応用生命科学科の特徴
応用生命科学科の特徴